○「気になること」
気にする一部分があれば
気にしない大部分がある

○「言葉」
言葉を信頼し
言葉でだまされる
言葉で好きになり
言葉で嫌いになる

○「事件事故」
大小さまざ ....
○「爪」
爪は
年を取っても
病気になっても
のびてくる
まだまだ生きろとばかりに

○「無理」
年寄りに無理は禁物である

○「終活」
人として大事なことから
目をそらさない ....
○「教訓」
*後味の悪いことはやらない
*すっきりしないことはやらない
*自分の立ち位置を明確に知るということ
*自分のやった過ちから目をそむけない

○「独り言」
独り言は自分のために ....
○「生きるということ」
厳寒の日も
猛暑の日も
大雨の日も
大風の日も
命あるものは耐えて生きていかなければならない
天気は変えられないから
自分で工夫して生きていかなければならない
 ....
○「オリンピック私考」
メダルまで渡さなくてもいいのではないかと思う
そういう時代はもう終わったという気がする
オリンピックは
参加することや参加できたことに意義ありだ
参加者全員の健闘をた ....
8月12日の高校の同窓会の最終打ち合わせを
市内のファミリーレストランでやることになった
約束の午後3時前に着いた
N君はすでに着いていた
入って右側奥へ座っていた
しばらく雑談しながら待っ ....
居酒屋あたりで
一杯やらないかあー!
猛暑の夏
きりりと冷えた生ビールでよー
一杯やらないかあー!
孤独の心に酔いを回してさー

居酒屋あたりで
一杯やらないかあー!
猛暑の夏
き ....
○「『吾輩は猫である』を読んで」
吾輩は人間である
吾輩は男である
吾輩は年寄りである
吾輩は独り言を書く田舎人である
吾輩はメダルとは無縁のふつう人である

○「認知症」
奥さんが認 ....
がんばらなくてもいい
がんばってもいい

勝たなくてもいい
勝ってもいい

ほめられなくてもいい
ほめられてもいい

まちがってもいい
まちがわなくてもいい

みんなとちがって ....
人生はであいである
必死に努力ができることにであった人は
幸せである
心から信頼できる指導者にであった人は
幸せである
であいは
待っているものではなく
自分から求めていくものである ....
○「清涼剤」

ブッダの言葉は清涼剤である

*なんでも与えられていないものを
 取ってはならない。

*死んだ人々はどうにもならない。
 悲しむのは無益である。

*自分を苦しめ ....
○「詩募集します」
読んだら
涼しくなる詩は
ありませんか
あったら朝夕お経のように唱えたいとおもいます
なかったら
誰か書いてくれませんか
○「政策」
経済、少子高齢化、人手不足、医療、介護、年金、教育子育て、自然災害などさまざまな大きな問題に直面しているが
どれひとつとっても有効な政策を打てないでいるというのが
一番の問題なのでは ....
○「疲れ」
年寄りの疲れは
後から来るといわれる
だから調子に乗ってやると
大変である

○「批評家」
世の中のことを悪くいう人の大部分は
悪く言う資格のない人が多いらしい

○「 ....
○「身近な生の自然」
鳥のさえずり
風の音
虫の声
犬猫山羊の鳴き声
空の色
雲の形
小川のせせらぎ
草花の色
木の繁り
野菜や稲の育ち具合
山の匂い
身近な生の自然へ目を向け ....
○「民主主義の限界」
平和時は話し合いでも
戦争になると勝つか負けるかだ
プーチンやネタニヤフをだれも止められない

○「老人と若者」
若者は希望に生きるが
年寄りは思い出に生きる

 ....
○「雨上がり」
雨上がりのお日様は
心にしみる
心も日本晴れ

○「最高の能力」
愛する能力と考える能力は
人間に与えられた最高の能力である
生かさないといけない

○「立場と意見 ....
○「同級生の死」
去年の6月は
中学からの親友K君が亡くなり
おとといは同じく中学からの親友I君が亡くなった
同級生の死はこたえる
次は俺かなと思う

○「丁寧な説明」
よく丁寧な説明 ....
雨は降る降る
雷は鳴る鳴る
テレビは映らなくなる
洗濯物はたまる
外出はできない
テレビやラジオは「厳重警戒」と呼びかける
赤い線状降水帯がまた来る
土砂崩れや洪水も心配だ
猛暑でもい ....
○「アメリカ大統領選」
いい間違いの人と欲むき出しの人
今アメリカを代表する二人
どうしてここまで劣化してしまったのだろうか
どうしたアメリカ!

○「こわい欲望」
金のためなら
親を ....
背筋を伸ばして呼吸がしやすい姿勢になる
意識を呼吸に集中する
意識は何かに向くようにできているので
呼吸に向かわせる
ゆっくり吸ったり吐いたり
吐くほうを意識してできるだけゆっくり長く吐きき ....
○「仕事」
便が何日も出ないので
若い看護師(婦)が
いとこの尻の穴深くに自分の指をっつこんで
便のかたまりをかきだしてくれたという
僕はそれを聞いていて
仕事というものは誠にきびしいもの ....
○「指導者」
日本の野球界では
名選手が監督やコーチをしている場合が
多いようであるが
アメリカの野球界では
プロ野球の経験のまったくない人などが
コーチなどとして入っているらしい
選手 ....
○「自由な時間」
僕はお金持ちではないが
自由な時間だけはたっぷりある
高齢者になって自由な時間の有り難さが
わかるようになった
読書、散歩、詩作、坐禅、登山、家庭菜園┅など
マイペースで ....
○「思いやり」
思いやりはちょっとしたところにあらわれる
相手が負担に思わないところにあらわれる

○「理屈妻」
ああいえばこういう
こういえばああいう
理屈はもううんざりだ
お好きな ....
○「梅雨空」
見上げれば鬱になる
今日も雨、雨、雨┅
雨の日はいっそう
老いが身にしみる

見上げれば鬱になる
今日も朝から探し物 メガネ 携帯 薬┅
雨の日はいっそう
ボケが深くな ....
*今年は鶯がよく鳴いている
隣のじいちゃんもそういっていた
梅はならんかったが
鶯は絶好調である
ホーホケキョ!

*天気だけはどうしようもない
人間が適応するしかない
九州は今週も雨 ....
○「伝わらないワイフ」
ワイフはいつも「主語」を抜いて話す癖がある
隣のおばさんの話が
いつの間にか亡くなった伯母さんの話になっている

○「修行の夢」
「残念ではありますが
お釈迦様の ....
○「人間の愛」
AIの愛は
「無制限の愛」「全肯定の愛」かもしれないが
人間の愛は
「喧嘩しながら愛を深めていく愛」であろう

○「性教育」
「性交」と「自慰行為」と「ポルノ依存」につい ....
やれるときにやれることを
十分に味わったほうがいい
やがて
走れなくなる
歩けなくなる
立てなくなる
若いときには夢にも思わないことだが
わかった時にはもう遅い
老いるということは
 ....
zenyama太郎(2015)
タイトル カテゴリ Point 日付
独り言8.19自由詩2*24/8/19 6:57
独り言8.17自由詩1*24/8/17 6:49
独り言8.16自由詩2*24/8/16 9:43
独り言8.6自由詩1*24/8/6 6:57
独り言8.5自由詩1*24/8/5 8:18
年寄りの打ち合わせ自由詩1*24/8/4 9:00
居酒屋あたりで自由詩2*24/7/29 10:46
独り言7.29自由詩1*24/7/29 6:22
どっちでもいい自由詩1*24/7/25 19:46
であい自由詩2*24/7/25 6:42
独り言7.24自由詩1*24/7/24 8:23
独り言7.23自由詩1*24/7/23 6:32
独り言7.22自由詩2*24/7/22 6:09
独り言7.21自由詩5*24/7/21 10:56
独り言7.20自由詩3*24/7/20 6:57
独り言7.18自由詩2*24/7/18 8:20
独り言7.16自由詩2*24/7/16 10:44
独り言7.15自由詩2*24/7/15 16:03
大雨鬱自由詩024/7/14 7:05
独り言7.13自由詩2*24/7/13 7:06
僕流の無になる方法自由詩1*24/7/11 20:26
独り言7.9自由詩024/7/9 8:00
独り言7.8自由詩2*24/7/8 6:43
独り言7.6自由詩3*24/7/6 9:48
独り言6.29自由詩4*24/6/29 14:14
独り言6.27自由詩4*24/6/27 9:20
独り言6.26自由詩4*24/6/26 8:33
独り言6.25自由詩1*24/6/25 9:04
独り言6.24自由詩024/6/24 7:27
老いるということ自由詩4*24/6/21 9:37

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