○「時代の波」
時代の波に乗れないものは
落ちていく

○「政治と経済」
政治と経済は基本的にちがう面があるのではないか
経済は利潤の追求だが
政治は国民感情というものもある
国民感情 ....
○「自分ファースト」
トランプ大統領が「アメリカファースト」なら
僕は「自分ファースト」だ
まわりに助けを求めている人たちが
たくさんいるのに
それには目をつぶって
ただ自分の幸せだけを求 ....
○「独り言1.24」

○「運命とは」
いつ生まれて
いつ死ぬか である

○「言葉が追いかけてくる」
「なんのために」
「どうして?」
という言葉がいつも追いかけてくる

○「 ....
○「人生の山」
めざす頂上がちがえば
一緒に歩けない
頂上が同じでも
歩くコースがちがえば
一緒に歩けない
コースが同じでも
歩くペースがちがえば
一緒に歩けない
人生の山は孤独な登 ....
○「生きているということ」
生きているということ
心臓が動いているということ
朝目覚めるということ
腹がへるということ
年をとるということ
死へ向かっているということ
期待するということ ....
○「趣味の弓道」
もっと楽しむことをモットーに
昇段も大会も関係なければ
もっと楽しめばいいんだ!
連盟に加入せずに
弓道そのものを楽しめばいいんだ
煩わしい人間関係も連盟からのさまざまな ....
○「携帯トラブル」
妻「どうしてすぐに出ないのよ!」
夫「運転中だよ!」
妻「どうしてすぐに出ないのよ!」
夫「充電切れだよ!」
妻「どうしてすぐに出ないのよ!」
夫「トイレだよ!」
妻 ....
○「独り言」
今朝も
ボケてない証に
独り言を二言三言

○「冬田」
冬田は
今は風雪に耐えながら
地力を蓄えている
春の田植えを夢見ながら


○「極楽登山」
名山あり名湯 ....
○「マスコミ」
テレビや新聞は正義である
という神話が崩れてきている

○「親先生離れ」
子供たちが
親や先生よりも
SNSを
信じるようになった

○「刑罰制度」
罰では
更 ....
○「不安の世紀」
見上げれば
火山灰がどんどん落ちてくる
見下ろせば
地面がぐらぐら揺れている
目を閉じれば
心臓がバクバクする

○「年」
年寄りに年を聞くのはやめてほしい
「も ....
○「ディスコ」
ミラーボールの鮮やかな夢のような光が
くるくる回っている
その鮮やかな夢のような光に包まれていると
だんだん女は誰でもいいように思えてくる
ディスコで結ばれた男女は少なくない ....
○「し」
いっこうに詩は浮かばない
死ばかりで
今日は近所の奥さんの通夜だ
まだ70そこそこ
元気な方だったのに
大学病院に行ったら
もう手遅れと言われた
肝臓ガンだった
昨日は69 ....
○「焼酎文化」
疲れたら焼酎をのむ
嫌なことがあったら焼酎をのむ
うれしいことがあったら焼酎をのむ
友が集まったら焼酎をのむ
お湯七に焼酎三で
いやお湯六に焼酎四で
いや五五で
それぞ ....
○「独り言」
寒波が強くなればなるほど
僕は独り言に沈潜していく
そしてやがて僕の心は干し大根になる

○「心づくり」
物づくりは結果主義でも
心づくりは過程主義である
過程を大切にし ....
○「前向きな生き方」
失くした片足を嘆くよりも
残っている片足を有効に使って
生きている人であろう

○「助けてもらう能力」
わからないことやできないことが
あったら
自分から頭を下げ ....
○「神論争」
神は人間が創ったものである
人間は神が創ったものである

○「不幸の種類」
不幸にはピンからキリまである
戦争や飢餓に苦しむ不幸があれば
便秘に苦しむ不幸もある
当事者に ....
○「終活期生き方骨太方針」
脱成長
脱反省
脱協調

○「笑う動物」
人間は
笑う動物だ
笑うのは人間だけだろうか
猫は?犬は?笑うのだろうか?
馬は笑いそうだが
豚は笑いそうに ....
○「日々の暮らし」
トランプ大統領がどうの?
大谷選手がどうの?
僕には関係ない テレビ世界のことだ
それよりも
一杯のお湯割りが僕の体をあたためる
一つの言葉が僕の心をあたためる
寒い ....
○「失敗損」
失敗は教訓にかえて生きていくしかないね
そうでなければ失敗損になる

○「交通事故」
事故は一瞬で起きる
油断大敵だ
新年早々駐車している車に接触してしまった!
狭い駐車 ....
○「愛情とは」
愛情とは
見飽きないことである
恋人 赤ん坊 愛犬 愛猫┅┅┅見飽きない

○「修行」
自分でやるのも修行だが
やってもらうのも修行である
年を取ると後の修行が多くなる ....
○「オシッコ事情」
年を取るとオシッコが近くなる
近くなるが
トイレへ駆け込んでもすぐには出ない
隣に人が立つとなお出ない
「もう一歩前へ」出ても
届かない
ちょろちょろである
やっと ....
○「光と影」

年老いたときに わかる
青春の輝きが

入院したときに わかる
健康の有り難さが

就職したときに わかる
稼ぐ苦労が

子どもをもったときに わかる
親の愛情 ....
○「お正月」
子供の頃はわくわくしていたが
今はドキドキしている
子供の頃のようにわくわくしたいなあ!

○「元日」
おめでとう!
おめでとう!
と交わしても
めでたさは沈んだまま
 ....
○「イキテイルことへの感謝を込めて」
イキテイル イキテイル
今日もイキテイル
「オギャア!」とこの世へ送り出されてから
ずうっとイキテイル
病死 事故死 事件死 災害死もなくイキテイル
 ....
○「二刀流」
大谷選手はやはり二刀流だった
昼も夜もバットを振り回していた
二世誕生おめでとう!
僕のバットは昼も夜も萎れている

○「ウララ」
ウララ ウララ 裏金よ
ウララ ウララ ....
○「気づいた愛」
この年になって古女房への愛を新たに感じた
たった二週間のワイフの入院だったが
新たに愛を感じた
やっぱり独居老人は寂しい
知り合いの奥さんが1ヶ月ぐらいがん治療で入院してい ....
○「満員電車」
満員電車は
人間を人間として運んでいない
人間の物化である
年齢も性別も障害も一切関係なくただ詰め込んでいる
いや物以下の扱いだ
壊れやすい物や冷蔵が必要な物などを運ぶ場合 ....
○「指紋」
指紋は同じものは二つとないという
そして一生変わらないという
ほんとうだろうか?
ほんとうだとすれば
指紋は神がつけた識別番号だろうか
僕たち人間が生きている間の行動は
この ....
○「言葉を失う」
ほんとうに感動したときには
言葉を失う
ほんとうに苦しいときには
言葉を失う
ほんとうに寂しいときには
言葉を失う
僕みたいな中途半端なやつが
独り言を撒き散らしてい ....
○「テーマ」
僕は若い頃は
「愛と死」に関心があったが
今は
「老いと死」に関心が移ってきている

○「企業団体献金」
金をもらうと
弱くなる
金を渡すと
強くなるのが
人情だ
 ....
zenyama太郎(2041)
タイトル カテゴリ Point 日付
独り言1.27自由詩1*25/1/27 7:14
独り言1.25自由詩1*25/1/25 6:25
独り言1.24自由詩2*25/1/24 6:47
独り言1.23b自由詩1*25/1/23 6:30
独り言1.23自由詩2*25/1/23 6:10
独り言1.22自由詩0*25/1/22 7:17
独り言1.21自由詩0*25/1/21 9:19
独り言1.20自由詩2*25/1/20 6:02
独り言1.19自由詩0*25/1/19 7:50
独り言1.18自由詩1*25/1/18 6:33
独り言1.17自由詩2*25/1/17 6:43
独り言1.16自由詩0*25/1/16 8:55
独り言1.15自由詩1*25/1/15 9:38
独り言1.12自由詩1*25/1/12 9:46
独り言1.11自由詩3*25/1/11 7:45
独り言1.10自由詩4*25/1/10 8:38
独り言1.9自由詩1*25/1/9 7:01
独り言1.8自由詩0*25/1/8 6:55
独り言1.7自由詩2*25/1/7 6:54
独り言1.5自由詩0*25/1/5 10:25
独り言1.4自由詩4*25/1/4 11:40
元日独り言b自由詩4*25/1/1 14:36
元日独り言自由詩1*25/1/1 6:38
大晦日の独り言自由詩2*24/12/31 7:03
独り言12.30自由詩3*24/12/30 8:13
独り言12.29自由詩4*24/12/29 8:16
独り言12.28自由詩2*24/12/28 14:56
独り言12.27自由詩1*24/12/27 10:45
独り言12.26自由詩2*24/12/26 8:58
独り言12.25自由詩3*24/12/25 11:20

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