夫婦でも
親子でも
友達でも
「ありがとう」の一言が
大事だ
「あたりまえ」だと思わないで
「有難とう」と言おう
今ある幸せを大切にしよう

いろいろあっても

今ある幸せを大切しよう

いろいろあるからこそ

今ある幸せを大切しよう
野に咲く草花のように
誰にも見られなくても
ほかに残せるものがないから
生きている証しに
今日も一片の詩を
書いてみた
天気が良くて

女房殿の機嫌が良ければ

我が家ももう春だ
死は
終わりじゃない
死は
乗り越えるもの

人間よ
愛のために
死を乗り越えて進め!

人間よ
正義のために
死を乗り越えて進め!

人間よ
真理のために
死を乗り越え ....
満たされないのは

足りないからではなく

求めている方向が

違うから
一方が

やさしければ

長続きするようだ
死は

終わりではなく

乗り越えるものなり

神が

人間に課した

究極のハードルなり
春の桜のように
ほほえみあふれる人生を

夏の向日葵のように
元気で明るい人生を

秋のコスモスのように
謙虚な人生を

冬の椿のように
優美な人生を
俺は
老化現象だと思うけど
このごろ乾燥して荒れてきたと
ワイフがしきりに手を見せる
今日も公園でいつものノラ猫が
寒そうにじっとしていた
お腹もすいているようだ
三匹のうち一匹は子猫のようだ
寒さの厳しい中を
これからどうやって生きていくんだろう
暖かい布団の中に入ったら ....
夢は不思議だ
先夜は
大きな蜂たちが
僕の部屋で大きな巣をつくっている
夢をみた
夕べは
どこかの大きな建物の中で
大きな黄色い蛇を捕まえる
夢をみた
何をあらわしているんだろう
勝ち負けよりも
楽しむためのスポーツ

勝ち負けよりも
健康のためのスポーツ

勝ち負けよりも
友達づくりのためのスポーツ

勝ち負けよりも
思い出づくりのためにスポーツ

ス ....
子どもが
時期が来たら
親離れするように
日本もアメリカ離れする
時期ではないだろうか
自分の家を
友人に守ってもらっているようなことは
もうやめて
自分たちの国は
自分たちで守らな ....
僕の田舎では
何かもらえるとなると
バアちゃんたちがぞろぞろ集まってくる
もらえるものは
テイシュ一1箱でも
喜んで集まってくる
地域でのイベントには
必ずといってよいほど
ハズレなし ....
自分は
自分一代で
つくられるものじゃない
何代に渡ってつくられてきたものである
今の自分の幸・不幸も運も
何代に渡ってつくられてきたものである
生まれたのは
自分の責任じゃないけれど
 ....
スマホで育てられた子どもたちは

やがて

スマホで介護するようになる
平和にしても
環境にしても
気候にしても
伝染病にしても
資源にしても
食糧にしても
一国だけでは解決できない中で
トランプ大統領は
国と国の間に壁を築こうとしている
世界は「南北」 ....
日が落ちたら
眠るでしょう
日が昇れば
起きるでしょう
また、日が落ちたら
眠るでしょう
日が昇れば
起きるでしょう
そうやっている間に
六十五年が過ぎた
歳月は人を待たず
不審メールが
初めて届いた!
グーグルから
「アカウント」に注意しようみたいな
メッセージも届いた
「アカウント」ってなんだなあ?
俺は横文字と女には弱い
アカウントというぐらいだから
 ....
飽食暖衣は病気のもと
毎日おいしいものばかり食べて
楽なことばかりやっていたら
病気になる
きっと病気になる
きっとなる
きっとなる
身も心もきっとなる
「灯油」
寒い朝にかぎって
切れる
我が家のストーブ

「春闘(ED系)」
いくら頑張っても
僕のチンは
もう上がらない

「処女伝説」
若い頃
憧れた処女
夢見た処女
今 ....
スマホはいろいろな機能がつきすぎだ
ガラケーに変えたが
それでも理解できないものが
いっぱいついている
僕は電話とショートメールがあれば
十分だ
うっかり手を出して
身に覚えのない請求が ....
「アメリカファースト」ではなく
「トランプ一族ファースト」だ
「金と美女と権力」
古典的な成金趣味だ
メキシコとの国境には
移民の侵入を防ぐために
万里の長城を築くという
日本には昔から ....
僕の目の前で
若いアベックが
手をつないで
楽しそうに
家族湯に入っていった
僕好みの女だった
男は
立ちションでも
競争している
まわりの人たちと違うことや
まわりの人たちが教えてくれないことを
たくさん知ることができた
読書は
環境を乗り越える力になった
奥さん、だいぶ忙しそうだね

ただのボランティアですよ

そうとう稼いでいるようだね

ただのボランティアですよ

まったくタダというわけじゃないだろう
近所にオジサンに
「オジサン、相変わらず貧乏暇なしですかあ!」
と言ったら
「貧乏はしとらん!」
と怒られた
慣用句は気をつけて使わないといけない
おばあちゃんと孫らしい女児が
バスに乗ってきた
僕の前に座るとすぐに話し始めた
「おばあちゃん、今夜のおかずはなあに?」
「かれいの煮付けよ」
「おばあちゃん、カレーの煮付けってなあに?」
 ....
zenyama太郎(2015)
タイトル カテゴリ Point 日付
ありがとう自由詩117/2/6 8:30
今ある幸せ自由詩2*17/2/5 9:59
一日一詩自由詩417/2/5 8:55
立春自由詩117/2/4 9:08
死を乗り越えて自由詩2*17/2/4 8:53
満たされないのは自由詩1*17/2/3 15:09
夫婦自由詩117/2/3 7:26
死の意味自由詩1*17/2/2 20:24
花の人生自由詩117/2/1 16:35
乾燥肌自由詩017/2/1 16:11
ノラ猫自由詩117/1/31 20:13
自由詩017/1/30 6:59
スポーツ自由詩017/1/30 6:46
アメリカ離れ自由詩017/1/29 11:08
イベント自由詩017/1/28 14:47
自分自由詩017/1/28 9:52
スマホで子守り自由詩117/1/28 8:45
反グローバル化自由詩017/1/26 21:19
歳月自由詩017/1/26 15:36
不審メール自由詩117/1/26 15:30
貧乏美化自由詩117/1/25 15:46
独り言集17自由詩017/1/25 7:02
スマホ不安自由詩1*17/1/23 9:36
トランプ大統領自由詩2*17/1/23 7:04
幸福温泉自由詩117/1/21 17:14
競争自由詩117/1/21 17:09
読書自由詩017/1/21 17:05
福祉の心自由詩117/1/20 8:37
慣用句自由詩217/1/19 21:08
今夜のおかず自由詩217/1/19 20:59

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