批評とは何か(ツギハギ)/ポロリ
効用(=「喜び」)は逓減する結果、終焉を迎えることは必然であると言えないのかと疑問になるのである。
2 これについての解答と思わしき叙述は、ジャック・デリダの考察である(あるいはマラルメ)。
テクストの空白や、余白や、比喩や、反復や、逸脱や、不連続や、矛盾や、曖昧さ=両義性を、「意味を生み出す力」とみなすことである。(詩人ギルドにおいて、構造様のレビューにおけるポチットナー様の自動書記(?)の話しは、興味深い)
【価値】の章において、価値が社会にアプリオリに存在しているのではなく、個人とあるいは社会との総体において存在していることは明らかにされるのであるが、これを、文学の価値(ここで
[次のページ]
戻る 編 削 Point(3)