LET THERE BE MORE LIGHT。 ──光の詩学/神学的自我論の試み/田中宏輔
 
が出現した。」(グレッグ・ベア『永劫』上・9、酒井昭伸訳)「この過程のすぐ後には、光に向かっての、突然の浮上が起こる。」(ベルナール・ウェルベル『蟻』第3部、小中陽太郎・森山 隆訳)「思考し行為し変化する一つの実在になる」(ロバート・シルヴァーバーグ『不老不死プロジェクト』5、岡部宏之訳)。「やがて、またもや爆発。」(ロジャー・ゼラズニイ『復讐の女神』浅倉久志訳)「閃光! 闇!」(ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア『煙は永遠にたちのぼって』友枝康子訳)「万物を操るは電光。」(ヘラクレイトス『断片六四』山川偉也訳)「一つだったものは、たくさんの反響する心をもつものとなった。」(ディラン・トマス『愛が
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