文系の為の数学講座 第二回/
 
た。
実際には四百年くらい前の人も知ってたらしいのですが、ここらへんも別の回で説明
しますので放置。
で、 i というのは実数ではないらしい、ということで、分けて考えます。
数学的に書くと
 z = x + y × i (x , y ∈R)
と表せる数の集合です。

この集合は太字の C で表します。
Complex numberの C です。
なんか、時々Imaginary numberのIで表したりしてますが、一般的ではありません。
あと、 x × i と表される数、要するに虚数単位の倍数の集合を I で表す人も居る
とか居ないとか。
ついでに、Imaginary n
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