わたしらが抱く少女幻想の姿れの果て
一体そんなうつくしいものがどこにあるのと

血や肉で出来たわたしら見えないものでしか繋がれない

まるでひとつのものだとでもいう風に
わたしやあ ....
冬のからだ
小さく抱く


獣の声だけがあたたかく
肩を掴む掌はいつもそう

爪の痕だけが愛しく
次の朝には凍えてた



あなたが
流れていく



いつか狂い ....
さよなら という

空想を食べて開いていく

私の体
私の心

空へ腕を伸ばせば素足は土に

さよなら
さよなら

掌に太陽を 乗せて

この魂は 開いていきたい

 ....
かさねの時期に眠る
少女は両腕と引き換えに

どこかへいつかへ

伸ばして得られなかった
その重みと引き換えに

求めぬことを許さぬように
深く記憶かつてに横たわり
腕の無 ....
ネジ(4)
タイトル カテゴリ Point 日付
その一点から未詩・独白206/4/1 17:21
さようなら未詩・独白105/12/21 6:10
福寿草未詩・独白305/10/13 21:23
柔らかな熱未詩・独白005/10/7 18:48

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