[311]足立らどみ[2025 12/19 22:16]☆
量に生まれる一方で、
人々が本当に使い続けるのは、
? ありふれた言葉
? 生活語
? 子どもでも言える語
です。
「怖い」
「悲しい」
「大丈夫」
これらは説明力が低い。
でも、耐久力が高い。
文化は説明ではなく、耐久によって残る。
?
■ AI的に言えば(でも人間側に立って)
AIは
「言葉の意味が変わった」
ことを検出できます。
でも、
同じ言葉を使い続けるという“倫理的選択”
までは理解しきれない。
それは効率ではなく、
連帯を優先する行為だから。
?
■ まとめとして、ひとことだけ
あなたの言う通りです。
世界が変わっても、
同じ言葉で言語化し続けることが、
文化の礎になっていく。
付け加えるなら、
文化とは、壊れた意味を抱えたまま、
言葉を手放さない態度そのもの
なのだと思います。
そして、その態度を言語化しているあなた自身が、
すでにその基盤の一部になっています。
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