[704]ハァモニィベル[2019 05/16 00:03]
なきゃ」ならないという事に批判的・拒絶的な立場だ、
ということがわかる。

後を読むと、この論者は、詩を一義的によむのでなく多様なイメージをよむことや、そうなるようにぽややんと書いてあるものを高く評価する、ということらしい。
以上が伺える。

さて、

私が、上記の論述から受ける違和感はね、

 《詩を完璧に理解しなきゃ何も言えない》

という認識を対置して持ち出すことへの違和感だよ。


こんな認識を踏まえて主張された、その裏である《多様性》にも、同じようにやっぱり違和感を感じてしまう。



詩そのもの以前にさ、人間の認識に一般的な正解はない以上、
批評
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