作者からのコメント

りつさん、コメントありがとうございます。
人気も信奉もあった元総理経験者。
それだけに情状酌量で懲役18年以下。
僕はそれが妥当だと思っています。
動機が考慮されない、結果がすべての判断ならば、
手製の銃で一人の被害者しか出さなかった。
という結果も考慮されるべきだと思う。


りつさん、彼、山上被告は精神的に追いつめられていた。
拘置所を出るときの冷静な表情を見ると、はじめから極刑罰を覚悟していたのかも知れない。
無論殺人は罪でやり方を間違っている。
だが、直接的に家族関係とはつながらない人物だとはいえ、
私怨を果たさなければならなかった。
、という根を辿った彼の心情を考えれば、何故か虚しいのだ。

黒髪さん、コメントありがとうございます。
見せしめですよね。
礼節も情も深い国民性というものが、こういうときに本性が暴露される。
最高裁の判決までもが忖度をする。
結局権力側の意思には逆らえないのです。
永山則夫は「無知の涙」?だったかな。
何冊か書物も読みましたが、
既に高度な智慧も知識を身に付け反省の意は充分伺えた。
あれだけ時間をかけて、
罪を償わせるというのならば極刑を下すべきではなかった。
無念だ。という感情が残ります。

海さん、ポイントありがとうございます。

田中宏輔2さん
鏡ミラー文志さん
賛同いただきありがとうございます。



---2026/01/26 12:55追記---

---2026/01/26 13:50追記---

---2026/01/27 00:01追記---

---2026/01/27 00:09追記---

---2026/01/27 00:14追記---

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