作者からのコメント
>ジム・プリマスさん
ありがとうございます。
生きてると、寂しいこともあり、嬉しいこともありますね。
哀しさが何故、人にとって快いのか、とよく考えます。
この詩に哀愁を感じて頂けたなら、とても嬉しいです。
>洗貝新さん
ありがとうございます。
ニック・ドレイクに出会ったのは完全にジャケ買いです。
『Five Leaves Left』のジャケットを見て、迷わず買ったのですが、
聴いてすぐ、「僕の人生で特別な意味を持つ芸術作品に出会った」ということを、
紙の日記に書いた記憶があります。
僕は子供の頃からビートルズを新しい音楽だと思って聴いていたので、
感覚的には70年代はとても新しい時代だと感じてしまいます。
『Pink Moon』のジャケットは面白いですよね。
ニック自身もこのジャケットが気に入っていたみたいで、
額に入れて部屋に飾っていたようです。
ニック・ドレイクについては、好き過ぎて、
親友というか、自分の一部みたいに感じているので、うまく書けた試しがありません。
形容詞や比喩をいくら積み重ねても、
ニック・ドレイクのいいところを伝えるのは不可能なような気がするので、
言葉って時々とても不便なものだな、と思います。
洗貝さんがニック・ドレイクの曲を聴いてくれたのはとても嬉しいです。
と、ニックのお母さんか何かみたいな嬉しさを感じているのですが。
ニック・ドレイクを布教してはいても、なかなか聴いてまでくれる人はいないので。
とにかく聴いてくれて嬉しいです。
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