雪どけ 陽光 キラキラ 春恋/秋葉竹
 


声だけが
綺麗になれればそれでいい
その目を閉じさせ愛を伝える




図書館に
篭っていた頃哲学の
本を枕に昼寝をしていた




ほんとうは
わかってはいる好きという
けなげな気持ちがいまなら怖い





雪が降る
北国にたまに青空が
みえたらしあわせそうに泣く君









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