凄いぞ!TOP10 「立春前」本田憲嵩/室町 礼
”してしまう。
だから、
読む側に痛みがない。
その結果、
SNSや投稿サイトでは圧倒的に支持されます。
他方、なぜ「世界に開かれた詩」は“でこぼこ”になるのか
●ごつごつしている
●でこぼこしている
●スムーズではない
●美しくない(表面的には)
これは、
主体が世界と衝突しているからです。
衝突には摩擦があり、摩擦には音があり、音には乱れがある。
その乱れこそが、詩の一次性を生む。
でも、
乱れは“読者に負荷”を与える。
だから、
ネットでは嫌われる。
2000年以降、ネット詩が「世界に開かれた詩」を忌避する理由
は、実は世界的な現象と一致している
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