電通的霞世界に取り込まれた現代詩界隈/室町 礼
取り巻く幻想性を打
ち破るつもりなら、電通的な、テクニカルに美化さ
れた詩的世界を打破することが必須であるとわたし
は思っているのですがね。
その電通的感性の権化のような詩を書いていて「ほ
ほえみを返すことに違和をおぼえ」ているとでもい
うの? 草間さまの城は傾くどころかH氏賞まで
いただいて青春まっさかりじゃないでしょうか。
現代の最先端の幻想性に違和なんか覚えてないじゃ
ないですか。
(ああ、途中でいやんなってきた、まだまだ山のよ
うに続くのですが、ビーレビにでも書ききます)
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