SENTIMENTAL FOOL。/田中宏輔2
?巻・第9章、荒木昭太郎訳)
きみは多義性を頑迷に愛するんだな、
(ジェイムズ・サリス『蟋蟀の眼の不安』野口幸夫訳)
きみはロマンティストだ。
(J・L・ボルヘス『死者たちの会話』鼓 直訳)
愛ならば、すんなりと受け入れてしまう
(チャールズ・ボーモント『レディに捧げる歌』矢野浩三郎訳)
我々は自分に欠けているものを愛するとプラトンは言った。
(ジョアナ・ラス『フィーメール・マン』第七部・?、友枝康子訳)
また増えてるのかい?
(ボブ・ショウ『メデューサの子ら』2、菊池秀行訳)
結局これもまた夢なのではないだろうか。
(シェリー・プリースト『ボーンシ
[次のページ]
戻る 編 削 Point(13)