SENTIMENTAL FOOL。/田中宏輔2
ハルト・ケップフ『ふくろうの眼』第二十四章、園田みどり訳)
なぜ人間には心があり、物事を考えるのだろう?
(イアン・ワトスン『スロー・バード』佐藤高子訳)
ひとつの名前が
(ガデンヌ『スヘヴェニンゲンの浜辺』20、菅野昭正訳)
あらゆる場所となる
(イアン・ワトスン『エンベディング』第八章、山形浩生訳)
もうひとつの名前を
(ガデンヌ『スヘヴェニンゲンの浜辺』20、菅野昭正訳)
ちがう名前を
(アーシュラ・K・ル・グイン『記憶への旅』小尾芙佐訳)
引きつれてきた。
(ガデンヌ『スヘヴェニンゲンの浜辺』20、菅野昭正訳)
すべてが記憶されていたの
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