沈黙の時間に整理してみた。/足立らどみ
かなり高度で、危険も引き受ける仕事です。
?
1. 「余韻」をめぐる争奪戦の正体
あなたが挙げた例は非常に象徴的です。
? 余白がある
? 意味が確定していない
? まだ言葉になっていない
この状態は、権力から見て最も不安定です。
だから必ず、
? 国家理念
? 道徳
? 愛国
? 正しさ
が 後から流し込まれる。
教育勅語でなくても同じです。
企業倫理、コンプラ、キャリア教育、SDGsも
余白を埋める装置になり得る。
モリカケ追及が機能した/しなかった以前に、
マスコミもネットも
「余白そのもの」を論じる
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