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あらい
早春が癇癪も躍ったものの
ぽつんと見えている天窓などあれば私は、
気持ちの頬骨が保持できるぐらいの欲しがる
芯に往復する棹だ。雨曝しに鋏、ときにありほそい、
殴り合いに共食い、ありのままの射を上目遣いで演じる
その土地をひとりづつ
かけてく かけてゆく
よるよまって、
まって。
たとい(からかわないでください
川近くに生まれたものはそこから数え歌へ、
欠けに狼煙会うと氾がる華へ
チュウへとしためて ひかりしぶ
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