夢/なけま、たへるよんう゛くを
夢。中学校の美術の授業。なぜか美術室ではなく教室。また、校舎内は板張りが多く、これは自分の通った中では小学校に近い。1人1枚、B4アナログ原稿用紙に漫画を書いている。その風景は書道の授業に似ている。自分の漫画は大ゴマ1と小ゴマ1段の2段組み。上段の大写しの人物を書きかけ。当時の自分と比べて上手すぎる。隣の席には地味な女子。この人より夢の中の自分の方が絵が上手いが、相手もそれなりの使い手。自分より進行が速く、3段中2段目までペンが入っている。きっかけが何かあり、会話になる。お互いの創作物についてオタク語まじりに。内容はもう忘れたが、作家性への言及があった。これも中学生ではもちろんないし、現在の自分で
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