岸田さん3/ジム・プリマス
現代貨幣論を理解するのに
コペルニクス的な
発想の転換が必要なことは理解出来る
まさに打ち出の小槌そのものだから
新規国債を発行して
いくら貨幣を流通させても
マネーサプライが過剰になり
モノに対する貨幣の価値が
下がり過ぎないように
インフレ動向に留意して調整すれば
もっと色々なことに予算が使えるという
夢のような事が実現できる
色々な生産の現場で必要な
技能や技術を指導する人材の
高齢化や後継者不足の問題に対して
国が直接、支援したり
不足している公立病院を新たに建てたり
生活保護や年金の受取額や
最低賃金を底上げしたり
国土強靭化や電柱の地中化や
全国
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