両応/狩心
 
 スキンを被り、
窒息の中、終わる事。

世界に与えられた始まりと対比して、自らで終わらせるということ、、儚く、

孤立無援の自立と世界のあるがままへの嫉妬。

そして生きたい奴らへと浸透する、夜の破壊の信託、振動、鋭利羽ばたく
戦争の武具の 啓蒙化、 情力
現れていく 洗いの
事足りるその 非に負けない 影をかんつうした まっしろなシーツの
干された草原に ぶら下げられた 一線の刻、 そのたるみの
人を掬い取ろうとするその様、

無芸

腕の欠陥はミミズの如く 暴れ
皮膚をかんつうし、 ピシャピシャ弾けひねる ホラー・・・

尾を 追う
目だけの存在 ・・・
戻る   Point(0)