ダーク数の才能、/狩心
 
本の奈落のダークな低音に導き タマシイ
多毛
俺の回転は犇き 泣けてくるのだ ダークな皮脂 相対の消耗壁、 淫らなバーの
カラフルな充電の 繰り返しの バーの 虹色の悲しさ伸びる Noの待ちの
歓楽街の野に 聳え立つ ビルの 天空の阿修羅の残像の タマシイ、
持って帰ってよ、 一人手に立つ脳の、  暗き森の切れ目、 友人たちがすべて他人になって、
それでいいんだ、 おまえが孤独を吐くにはまだ幾千億の死が必要だ
おまえが六本能の阿修羅から、 安楽する、二本足へを 認めるには、 もっと容易い 安楽死を馬鹿みたいに
投げ売って、 そして太陽の下、 何も変わりないようないつもの町並みで 一
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