若者の世紀の、史史、類類/狩心
…。
目に見える白黒はないか、
這い寄るカラーの惨殺はないか、
ただ、踊るだけで終わるのか、
不死の、疫病の、不帰の塔よ、
ただ、表すだけで、終わるのか、
不帰の塔よ、お前の意志は、塔の先か、塔の届かぬ、腐乱の中か、
それとも、輪廻する空と繋がる、地中の、絶対の堆積無、
痺れ鼓動の、中の中心の束縛か、アロウの、背中に突き通る、
目刺しの死んだメノウの、類類の彼方のあなたか、
三点描写の中に、
消え去るがいい。
龍陣の中に巻き込む手の、捩れる空間の債務、
その秘密結社に血族、
埋めて流塩なる『遊び』の、堆積無、
陰影、漫ろにて整列す、無機の円の弾き祭・
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