シータから始まる。/狩心
絶対濃度、その振動、敏感
皮膚の間食
整形されていくテーブルの水平度
怒号飛び交う、子供たちの乱ブルー、
永遠に付随された消耗の傾度、、
善戦していく戦慄のトーン、
叩かれた脈々の血筋、
その病魔
外側を支配する、内側を裏返した反復の非表示
奇奇計計した税率のカット体勢
フェイ、現シタ、テンプルコーン
その摩擦熱の定例コンサルタント、
キャド、哀楽し、死死病病に乱タッチする、
永遠に付随していく彼方の歴史、
万事、六面にて死す、
震える煙道を拝借して、
飛行機の墜落を夢見る、
夕暮れ今夜が蝉の声だ
黄身に触った白身の液体音読、
語句独、統べる倒置機の前立腺、船恐怖、
みんなが揺られていく、この猛毒の飢えの、過食に老いて、
シータから始まる階段状の竜巻、その円戦布、
竜獄に紛れ込めるなら、
今、君が動く時だ
時計の針は折れた、
最後に踊り狂うのは
真空の中での爆煙
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