夢のまた夕日/
水宮うみ
連鎖した瑣細な日々は燦々と
春香る古い杏を舌が呑む
余りにも余白は白くて面白い
ふて腐れふて寝 てふてふの夢を見る
戻る
編
削
Point
(3)